WHERE ARE YOU GOING WITH FOLBOT? 06

白川湖の水没林

白川湖の水没林

LOGがプロモーションのサポートをさせていただいているアウトドアブランド「Folbot」のフォールディングカヤックに乗り、様々なロケーションでのカヤックの楽しみ方や魅力をお伝えしていく連載企画。

 

白川湖の水没林

今回訪れたのは、山形県南部の飯豊町にある白川湖の水没林。

日本百名山のひとつにも数えられる飯豊山の麓にある白川湖には、春先になると周辺の山々から雪解け水が流れ込み満水に。

4月上旬から5月下旬ごろまでの約2ヶ月間だけ、幻想的な風景を見ることができます。

 

白川湖の水没林

期間限定の絶景をひと目見ようと、この時期は観光客や写真家、湖上でカヤックやSUPを楽しむアウトドア愛好家など多くの人で賑わいます。

 

白川湖の水没林

カヤックやSUPをする場合、湖へは湖畔にある白川ダム湖岸公園から乗り入れ可能。公園内には「白川ダム湖畔オートキャンプ場」があり、キャンプをしながらクルージングを楽しむこともできます。

 

白川湖の水没林

キャンプ場の外周はスロープ状になっていて、どこからでも乗り入れできます。キャンプをされている他の利用者の邪魔にならないよう、注意しながら乗り降りしましょう。

 

白川湖の水没林

湖面に立ち並ぶ、芽吹き始めた新緑のシロヤナギの木々。

特にシロヤナギが密集して生えている、湖の南側のポイントまで漕ぎ進んで行きます。

 

 白川湖の水没林

今回の撮影では、これまでで最も多い5艇のカヤックでクルージング。

仲間と素晴らしい景色を共有しながら過ごす時間は、ソロの時とはまた違った充実感があります。

 

白川湖の水没林

時間帯や天候によって刻一刻と移り変わる湖上の景色。

早朝、木々の合間を縫いながら朝靄に包まれた湖上を漕ぎ進む一行。晴れの時とはまた違った、より一層幻想的な雰囲気を体験することができました。

 

白川湖の水没林

湖の中心部まで進むと、前後左右だけでなく上下すらわからなくなりそうなぐらい濃い霧に包まれました。晴れていた時の記憶を頼りに、目的のポイントを目指します。

広い湖だと出艇場所を見失ってしまう可能性もあるので、湖岸から離れすぎないように注意してください。

 

白川湖の水没林

時間が経つにつれて徐々に霧が晴れ、気持ち良い朝の光が差し込んできました。

朝晩は0度近くまで冷え込むことがある、残雪の白川湖。冷え切った身体を温めてくれる陽の光に誘われて、輝く湖面の上を思い思いに漕いでいきます。

 

白川湖の水没林

波の無い湖面にリフレクションする風景。早朝は風が無く凪になりやすいので、カヤックに乗るにはおすすめの時間帯。波一つ無い穏やかな湖面の上で過ごす、格別の時間を味わうことができます。

前日のお酒は控えめにして、陽が上る前に準備を済ませ、湖に漕ぎ出して心地よい自然を感じてみてください。

 

 

Author : akt